浮気調査を依頼する理由

浮気調査を考えている方は、『信頼していた相手・最愛の相手がもしかしたら自分を裏切っているのかもしれない…』と悩んでいる方がほとんどではないでしょうか?
そのほかにも、『決定的な証拠がつかめないけど浮気をしていることが明らかだから戦いたい』と覚悟を決めた方もいらっしゃるかと思います。 どちらにせよ精神的に辛い状況にあることでしょう。
今どうしたらいいのか、今後どうするべきか、たくさんの選択肢に悩むかと思います。
こちらのページでは、皆様が「浮気調査を依頼することを決めた理由」をいくつかご紹介します。
少しでも現状を変えられるヒントとなればと思います。

①離婚をするために

1つ目は、スムーズに離婚をするために有力な証拠を掴みたい、有利に離婚したいという理由です。
結婚は比較的スムーズにいくことがほとんどですが、離婚はそうはいきません。
離婚を切り出し、すぐに受け入れてもらえれば話は早いのですが、そんな風に簡単にいかないことがほとんどです。
また、慰謝料を請求したい場合、親権をとりたいという場合などは必ず有力な証拠が必要となります。

裁判で認められる離婚原因

話し合いが揉めた場合は、離婚には法廷で定められた下記5つの原因に基づいて確定します。
・不貞行為
・悪意の遺棄
・3年以上の生死不明
・回復の見込みのない強度の精神病
・婚姻を継続しがたい重大な事由
これを証明する証拠を自分一人で揃えるのは難しいです。
そのため、浮気調査をご依頼するというケースが多くあります。

②離婚を告げられた時のために

2つ目は、離婚を告げられた時に備えるためという理由です。
配偶者が不貞行為をしていた場合、罪悪感を感じている人は少なく、「あなたとは別に好きな人ができたので別れてくれ」という風には言いません。
ほとんどの場合、不貞行為を隠し、むしろ責めるように「あなたとはもうやっていけない」などと言って離婚を迫ってきます。
最悪の場合は、逆に「長期間セックスレスだった」「あなたの行動に問題があった」などど責められ、こちらが不利な条件を言い渡されるというケースもあります。

自分が不利な状況に陥らないように

そのような事態を避けるためには反撃できる証拠が必要となります。
今は離婚するつもりも問い詰めるつもりもなくとも証拠を集めていくと、今後なにかあった時、気持ちが変わった時にあなたの強い味方となることでしょう。
来るべき日に備えて証拠集めをしておくことも場合によっては必要です。

③真実を知りたい・やり直したい

3つ目は、真実を知るためという理由です。
恋人や配偶者の行動を不審に感じたり、疑わしく思った時、真実がわからないとどうしようもなく不安になったり、些細なことで喧嘩になってしまったり、疑う自分が嫌で自己嫌悪に陥ってしまったりします。
そのような状態だと、どんどん精神的に追い込まれていき、生活に支障が出てしまうケースもあります。
浮気をしていた場合は、別れを切り出したり、逆に話し合いをして浮気をやめさせるなど早めに行動を起こすことができます。
もし、恋人や配偶者が浮気をしていなかった場合は、その後疑わずに済みますし、信頼が深まることでしょう。
一人で悩まず、調査をして真実を知るというのも1つの手だと思います。

④やり直すため

4つ目はパートナー・配偶者ときちんと話し合ってやり直すためという理由です。
子どものために離婚したくない、愛情があるから別れずにちゃんと話し合って再構築したい、そのためにきちんと話し合うために証拠を揃えたいという方もいらっしゃいます。
相手が言い逃れできないように証拠を準備し、不倫相手には慰謝料請求によってきちんと制裁を加えた上で再構築をするというケースも多くあります。